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起業して成功するためには、失敗を怖がらないこと

日本人は「失敗すること」を恐れる傾向にあると言われますね。実はこれは失敗=恥という考え、恥をかきたくないという考えがあるということなのです。そしてこの考え方は、ビジネスでの成功を確実に阻みます。

あなたが起業をするときには、当然に成功を意識していますよね。そうでなくてはわざわざハイリスクハイリターンの起業をする必要性がないですから。それでは、成功は失敗なしに達成できるものでしょうか?いいえ、違います。どんなに大成功をしている人でも小さい失敗の積み重ねの先にことを成し遂げているのです。

しかし恥を恐れて失敗をしたくないと思っていると、まず間違いなく無難な行動をとるようになります。そして、無難な行動しかしていなければ、せいぜい微細な失敗が起きるだけであり、結果として微細な成功しか得られないのです。ノーリスクではノーリターン、ローリスクではローリターン、ハイリスクではハイリターンです。

特に現実的な問題としては、失敗したくないばかりに飛び込み営業ができなくなる、一般的な商品・サービスの域から出られなくなる、格好をつけてしまうという状況になってしまうことです。

事業を成功させるためには、対価を払ってくださるお客様をどんどん増やしていく必要があります。そのためには、まったく知らない人たちを見込み顧客にして、見込み顧客を顧客にするというステップを踏む必要があるのです。見込み顧客を獲得するための飛び込み営業・新規営業に億劫になってしまうようでは、事業は成長するどころか衰退していくばかりですね。
もちろん口コミでうまく回るようにできるならそれも結構ですが、相当に顧客満足を高めないといけませんし、そもそも初回の顧客を得られないことにはできません。
また相当に顧客満足を高めるという行動も、失敗しないために無難な商品・サービスを提供しようと思ってしまえばできません。
そして事業が十分に成功していないのに従業員や顧客や関係者にいい格好をしていれば、出費が膨らんでますます事業失敗という大きな失敗へまっしぐらになることでしょう。

何のために起業するかという考えはひとそれぞれでしょうが、起業という選択肢をとるのであれば、成功したいという思い出失敗を恐れないことを心がけましょう。
フランチャイズ起業のように成功事例のあるビジネスモデルを活かせる起業でも、新規のお客様獲得、サービスの品質向上を創業者たる貴方が如何に達成しようと振舞えるかが、成功のポイントになることは言うまでもありません。

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