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独立・起業のパターンとフランチャイズ起業の強み① ~キャリア起業の難しさとは~

独立・起業を目指す方々が取られるパターンとしては、以下の三つが大きくあるでしょう。
①これまでの経験や人脈といったキャリアを生かした起業
②資格を持っていないとできない分野での有資格を生かした起業
③フランチャイズチェーンに加盟しての起業

ここで、③のフランチャイズ起業は①と②の起業パターンよりも事業として取り組みやすいのです。なぜかをこれからご説明します。

まず①のキャリアを生かした起業についてです。
たとえば工場に勤めていた人がそのノウハウを生かして下請けの工場を設立するとか、小売業で働いていた人が仕入れ・販売ノウハウを生かして自分のお店を開業するといったものがありますね。昨今では、情報システム業界などで培った開発経験・実績といった職人的なスキルを生かして、個人事業主として独立するというパターンや自分のシステム開発会社を設立するということも、見受けられます。

こちらのパターンでの成功は、十分な資金を開業時に確保する必要があったり、競合が多いといった点で、容易ではありません。
工場を設立するには機械に土地に建物に従業員給料にと非常に多くの資金が当初から必要になりますし、小売店を設立する場合でも同様です。
一昔前の日本の経済成長が目に見えていたころであればこれらの事業でも頑張れば収益性は見込めましたが、現在ではこれらの事業は既に競合他社が多く、価格競争以外の十分な差別化ができる卓越した経営センスがないと、収益の安定性が見込めない状況になっています。

ただし小売店については、実店舗ではなくWEB上での販売に特化するという方法も現在はあります。この方法なら店舗代等の初期費用・固定費が一部浮くのですが、それでも仕入れ代やWEBページの制作・維持費が必要になります。しかし、そこに目をつけている人々も当然多く、既にありとあらゆる商品について多くの競合がいます。
いかに他に扱っていない魅力的な商品を売れるか、また他ができないサービスで差別化するかといった、経営センス次第で成功が左右されるのは、実店舗がある場合と変わりません。

また、情報システム業界など腕一本で生きていけるビジネスならどうでしょうか。たとえば個人事業主という形で独立するなら、ほとんど初期費用も固定費用も必要なく資金面の心配は少ないのですが、継続的に仕事を得られるコネクション作りと確かな競争力のあるスキルの保持が非常に重要になります。
小売のビジネスと同じで、いかに他社が持っていなくて魅力的なスキルを提供できるかが大切なことには変わりありませんので、常に世の中の動きを追いつつスキルを磨く必要があり、やはりビジネスセンスがなくては始まりません。もしも法人組織化するなら、なおさらのことです。

次回は、②の起業パターンのお話と、まとめとして③のフランチャイズチェーンについてお話ししますね。

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