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独立・起業のパターンとフランチャイズ起業の強み② ~資格起業の難しさとは。そしてフランチャイズ起業の強みとは。~

前回は、「①キャリアを生かした起業」について、難易度が高い理由をお話しました。今回は、「②資格を生かした起業」と「③フランチャイズ起業」について、お話しますね。

資格を生かした起業とは、たとえば弁護士、税理士、司法書士といったいわゆる士業のことです。これらの起業は、資格がないと仕事ができないので、ある種独占的な仕事ができ、一見ビジネスが成功しやすそうに見えます。
しかし、こちらのパターンでも、実は競合が非常に多く、成功は容易ではないのです。

たとえば弁護士や税理士といった資格は取得難易度が特に高いものですので、数年以上みっちりそれだけに時間を費やして勉強する必要があり、資格取得者もそれほど多くなかったのです。しかしそれもかつての話。現在は、資格取得者が市場規模に比べて多く飽和しつつあり、資格があるからといって収益が上がるような分野ではなくなってしまいました。取得難易度が高すぎはしない行政書士等であればなおさらです。

そのためこのパターンで成功するためには、そもそも優秀な資格取得者間でも特に実務能力や営業力が優秀である必要があり、さらに、他の資格者にないユニークな強みを持っていることが必要になってきています。
「①スキルを生かした起業」と同様に、自分だから・自社だから提供できるメリットがあるのだとお客様に伝えられないと、十分な仕事が得られない状況になっているのです。資格を維持して生かすための勉強も大変なところに、ビジネスセンスを磨くことも必要なのですね。
もちろん資格不要なビジネスに比べればまだ収益の安定性はありますが、しかし成功といえる水準に達するには道のりが長いのです。

さて、ここまでお話してきたように、「①スキルを生かした起業」でも「②資格を生かした起業」でも、成功のためには他社との差別化のためのビジネスモデルを如何に深く速く広く考えて実行できるかが肝になります。そのため難易度が高いといえます。

では「③フランチャイズ起業」はどうでしょうか?実は、フランチャイズ起業ではこの難易度が①②よりも明らかに低くなります。
なぜか、それは以前にもお話したとおり、フランチャイズチェーンビジネスとは、"フランチャイズ本部が成功したビジネスモデル"を活かせるからなのです。
③フランチャイズ起業では"売れるモノ・サービスを売れる方法が既にある"ので、ビジネスセンスが飛びぬけて光っていなくても成功の可能性があるのです。
ただし、いくら成功できるビジネスモデルがあっても、その上で胡坐を書いていれば、成功はできません。
これも以前にお話したとおり、どんなビジネスでも成功させるためには"強い思い"を持ち続けて、常に自分のビジネスについてあるべき姿であり続けるように行動することが重要ですので、その点はお忘れなきようお願いします。

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